| cafe-Style |
| UP'Sが考える・・・これからの喫茶のありかた |
「コーヒーを売るのが喫茶店」決して定食を売る商売ではありません
どうすればコーヒーを中心としたドリンクメニューが売れるのか?
ドリンク主体の場合立ち上げは苦しいけれどお客様に認知され売り上げが安定すれば、食事主体の店よりもはるかに大きな利益が
望めます。資本の小さな個人店ほど、この利益の大きな処で努力しないと先はありません。
とは言ってもお店の地域により食事物をやらないと売り上げが作れないお店も多いはず、モーニングやランチなどが主体になるのですが
モーニングやランチのスタイルも喫茶店(cafe)としてのイメージを壊さない事が大切です。
お客様はお店の外観、内装、器、店員はもちろその店に来ているお客様も含めてお店のイメージを作ります
どんなにオシャレなカフェでもサラリーマンや近所のおじさんがご飯を食べていればそこはオシャレな食堂と認知されます
お昼の食事は必要だから食べるのに対しコーヒーは必要ではありません。この違いがドリンクを売るお店と食事を売るお店の違いです
UP'Sはコーヒーが売れるお店作りを提案します。
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| 喫茶繁栄時代から・・・ |
1960年頃から〜80年頃に登場した喫茶スタイルは幅広いメニュー作りで全ての人を取り込もうとする「よろず屋スタイル」が
主流でした。背景として高度成長で国民総中流時代と呼ばれたにもかかわらず、娯楽が今ほど沢山無く喫茶店に行く事が当時は流行でした、
脱サラなどと言う言葉もよく聞かれ脱サラで喫茶店経営というのも一つの流行となっていました、経験が無く始めた店でも集客が
容易でその為主力商品であるべきコーヒーに対しては技術の向上も図られずコーヒーショップ又はコーヒー専門店からはかけ離れた
スタイルでした。
残念ながら多くの人がこの時代「古き良き時代」のイメージを持ったままお店のアドバイスをしています
店を作れば客が来る、店を開けていれば客が来る時代は終わってます。
時代が変わった今、今の時代の人に望まれているお店作りを考えていかないと間違ったお店になってしまいます。
コーヒー関係のお店は客単の低い商売です。やり方を間違うと利益の出ない無駄な努力をすることとなり、資本力のない個人店では
気が付いても軌道修正出来ない場合がほとんどです。お店がしたいと思った日から正しい道を歩いて行きましょう。
その為にUP'Sは時間を惜しまずアドバイスいたします。 |
| これからの時代・・・専門店 |
コーヒーを取り巻く環境も大きく変化した今、娯楽も多様化し以前のスタイルでは時代に受け入れられなくなり、娯楽の場としての
喫茶店も今や成り立たずサービス業からより高度な技術とコーヒーに特化した品揃えのコーヒー専門店へと変わっていかなくては
なりません。「コーヒーに付加価値をつける」時代に変わってきています。
専門店とは何か...
コーヒーをトータルで考え、自宅や職場で楽しむコーヒーから喫茶店で楽しまれるコーヒーまでを提案でき
お客様からよせられるコーヒーの疑問などに対してもを正しく答えられる店を専門店と考えます。 |
| 具体的には |
小スペースなら、よりコーヒーに特化した「コーヒー専門店」又は「コーヒーひき売り店」をお薦めします。
設備費用も少なく小資本小スペースでの開業が可能です。
10坪以上のスペースが確保出来る場合はCafeを併設した「コーヒー専門店」がお薦めです。
店舗前面部でコーヒーを挽き売り、奥スペースにてコーヒーを飲める場所を設ける店舗スタイルをお薦めします。コーヒー豆の販売を
主にすることで浮き沈みの激しいサービス業とは違い将来安定した売り上げの望める店作りが可能となり多店舗展開も容易になります
初めての方でも当社指導の下、安心開業をお任せ下さい。
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