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第二の人生をコーヒーと共に・・・

2年3年と経験を重ねるほどに面白さが増すコーヒーの世界で第二の人生をスタートさせませんか!

 流行に左右されない珈琲販売・・・だから長くゆっくり構えて経営できます
喫茶やカフェ又は居酒屋経営などは資本もかかりオープン後の仕事量も想像以上に重労働です、
それにもまして流行り廃りのある職種は若者有利=歳を取るほど不利です
それに比べ珈琲豆販売は若者より年配者が販売する方がお客様の信頼を得やすく
新しいものを模索していく発想では無く古くから受け継がれてきた生産方や気候風土などを知り
味や香りを覚える事から始まりグレードや各付け、カップテストでの味の評価など
時間をかけるほどに掘り下げレベルアップできる熟年からの開業に相応しい業種です。
更に現在ユーザー側は珈琲は珈琲専門店で買いたいと思っている方が増えてきています
ところが販売側はまだまだ専門販売店は少なく自家焙煎喫茶店がコーヒー豆も販売していと言う形が
最も多く、専門ノウハウを持ったロースターのバックアップの有る「珈琲専門店」は正にこれからの商売です。

珈琲専門店には2つのパターンがあります

1:その名の通りコーヒー豆の挽き売り店


内容はコーヒー豆の量り売り店です。取扱商品は珈琲と珈琲関連器具、例えばペーパーやドリッパー
グラスポットなどです。それ以外は紅茶やハーブティー、コーヒーフレッシュ(ポーション)などの商品の販売です。
お客様はご近所の珈琲愛飲者が主なターゲットとなりご婦人が7割程度占めるのが一般的と思われます、
珈琲マニアは挽き売り店よりも話が出来る喫茶店にて購入される例が多く殆どのお客様は一般的な飲みやすい
ブレンド珈琲を求めて来店されます。

2:上記1の挽き売り専門店にコーヒーを飲めるスペースをプラス 


挽き売り店がベースとなっている喫茶スペースなので食べ物は極力なくし、多種のコーヒーを提供する
コーヒー専門店のイメージで店ずくりをします。勿論コーヒーの種類は販売コーヒー豆全てと言う事なり
20種類〜30種類のコーヒーを揃える文字通りのコーヒー専門店です。
挽き売り店では自分が感じた味やイメージでお客様にコーヒーをお薦めして、喫茶スペースではゆっくりと時の
流れるのを楽しみながらコーヒーカップを傾けるお客様、正にコーヒーワールドがそこにあります。

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