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NO1
焙煎機の作り方:日曜大工ショップにて手つき金ザルを2ケ用意します
写真の金ザルは直径17cm、深さ7〜8cm程度の物です
写真のように2つのザルを合わせ、柄と反対側を針金で止めます |
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NO2
生豆を用意します(今回は200g焼きました)
一度に200gは焼けないので適当に小分けして数回に分けて焼きます
目安としてはザルの深さに対し四分の一位の生豆を使うと良いでしょう
適量の生豆を焙煎機に投入します、ザル・・いや・・焙煎機の横をトントンたたいて
軽くごみや誇りコーヒーの粉などを落とします |
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番外
このように上にアルミ箔を貼り付けると効率よく熱が集められます
なかなかグッドです!
貼り方はアバウトで構いません
注意:火の粉が飛びます!燃えやすい物は周りに置かないように気を付けましょう |
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NO3
いよいよ焙煎開始です
写真のようにコンロで焙煎します
火は中火、コンロから上に8〜10cmほどザルを離して焼きます
間直で火に当てると焦げの原因となります
焦げないように気を使いながら焙煎しましょう
焙煎機は常に揺さぶりながら中の生豆をかき混ぜるようにします
同じ豆が長時間火にあたらない様に、出来るだけまんべんなく生豆に火が当たるように揺さぶり続けましょう |
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NO4
火にかけ7〜8分もすると色付き始めます
手を休めず中火でザルを揺すりながら焙煎
ここでも火に近づけすぎない様に、ムラ焼けを極力抑え、コーヒー豆にまんべんなく
火が当たる様に熱がまわるように心がけながら焼きましょう |
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NO5
コーヒーが茶色になってきました
色の付いているものいない物、少しムラですが気にせず行きましょう
この辺で「パチパチ」と【ハゼ】が始まります、1度目のハゼです
火を少しゆるめます。手を休めずザルを動かし続けます
ここからは焦げやすく今まで以上にザルを動かしましょう、焙煎師の腕の見せ所です
決して焦って火に近づけ過ぎないように注意! |
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NO6
1度目のハゼから数分で2度目のハゼが始まります
2度目のハゼの音で焼き上がりのタイミングを計ります
全ての生豆が茶色く色付き、ふっくら膨らんで、センターカットが開いていれば
GOODな焙煎です。火を止めてうちわなどを使い豆を冷やしましょう
熱いままで放置すると余熱で焙煎が進んでしまいます
豆が冷えたら出来上がり!自家焙煎コーヒーの出来上がりです。
焼き上がり直に飲んでも十分おいしいのですが一晩空気に触れさせてやる事により
更に香り豊かなコーヒーになります、一晩寝かせましょう。
焙煎後のコーヒー豆は湿気を嫌います、風通しの良い乾燥した場所で保管しましょう |