コーヒー豆焙煎販売ストレートコーヒーアップスコーヒー

UP'Sアップス コーヒー販売, 焙煎挽き売り販売

コーヒー豆焙煎 アマノコーヒーアップス             
  ストレートコーヒー
通販サイトコーヒーの木
新入荷珈琲豆のご紹介〜〜〜〜〜〜ストレート珈琲はスペシャリティーグレードで販売しています
価格は標準、クオリティーはスペシャリティー

ブルーマウンテンNO1>>クライスデール農園
ハワイコナ エクストラファンシー>>グリーンウェル農園
メキシコSHG>>カサンドラ農園
メキシコAL>>有機栽培
イエメンマタリ>>クラシック
エチオピアモカ>>シダモ(ナチュラル)
エチオピアモカ>>イルガチェフ(フルウォッシュド)
インド モンスーン>>アスピンウォール・モンスーン・メロー
グアテマラSHB>>アンティグア                       珈琲に関するお問い合わせはこちらから

コロンビア
  生産地:コロンビア/ 格付け:スプレモ/ 精選:水洗/ 味:澄んだ酸味と表現される

コロンビアコーヒーの格付けは粒の大きさで決められます。トップグレードがスプレモ・・・粒の肉厚やサイズが均一で整っているコーヒー。それよりも少し粒が小さくバラつきがあるものを「エクセルソ」と呼びます。
生豆ではスプレモとエクセルソの味の差は無いと言われていますが、焙煎段階で差が出るため結果スプレモの方がやさしい味に仕上がります。深煎りにすると差は出にくくなります。

コロンビアの生産地:ナリーニョ・ポパヤン・ウイラ・トリマ・アルメニア・クンディナマルカ・マニサレス・サンタンデール・マグダレナなど、日本には生産量の約10%が輸出されています。
コロンビア・ウイラ 生産地:コロンビアウイラ 格付け:スプレモ/ 精選:水洗/

コロンビアコーヒーは栽培地が北に行くほど酸味が強くなり逆に南は酸味が和らぎ古き良き時代のコロンビアコーヒーの味により近づきます。ウイラは南の地方なので酸味は柔らかで飲みやすいコーヒーです。上記に紹介している標準品のコロンビアと規格も同じスプレモですが“わざわざ”地域を限定して取引しているのにはそれなりにわけがあります。飲み比べでそのわけを感じてください
ブラジル・サントス 生産地:ブラジル  格付け:NO2/#18 精選:非水洗/ 味:やわらかな酸味と表現される

ブラジルの格付けは豆の大きさと欠点豆の混入率で決められます。トップグレードがNO2・・・粒が揃っていて欠点豆や異物の混入が少ない。ブラジルは非水洗式という精選方法で水洗式のコーヒーに比べやわらかな風合いのコーヒーに仕上がっています。
サントスとは輸出港の名前で、サントス港から出荷される豆は質が良いと言うことから港の名前がそのまま取引名になった。

ブラジルの生産地:パラナ・モジアナ・南ミナス・エスピリットサント・セラード・バイアなど、日本には生産量の約4%が輸出されています。
ペルー・チャンチャマイヨ 生産地:ペルー/  格付け:−/ 精選:水洗/ チャンチャマイヨ渓谷で栽培されていることから名前が付いた。

近くにはコロンビアやブラジルがあり、味は南米産らしい口当たりの良いなめらかなコーヒー。焙煎は浅めの焙煎で仕上げているのでほのかな香りの苦味の無いコーヒーに仕上がってます。浅炒りで仕上げたコーヒーはコーヒーの成分が深炒りに比べより多く残っているので味は深炒りの様に強く感じないのですが印象度は強く癖になるコーヒーです。当社の浅炒りコーヒーは他にクリスタルマウンテンやモンスーンなどがあります。

カフェイン量などコーヒーの成分は深炒りより浅炒りの方が多く含まれています。
ブルーマウンテンNO1 生産地:ジャマイカ,NO1エリア/  格付け:NO1/  精選:水洗/ 精製場:ウォーレンフォード/ 味:上品な香りと味、バランスのとれたコーヒー。

ジャマイカの格付けは豆の大きさと欠点豆の混入率で決められます。トップグレードがNO1・・・粒が揃っていて欠点豆や異物の混入が少ない。以下の格付けはNO2・NO3・トリエイジ。ブルーマウンテンと呼ばれるコーヒーはジャマイカ東部のブルーマウンテンエリアで栽培されているコーヒーをブルーマウンテンと呼びその中でも特にNO1が世界中でプレミアムコーヒーとして高値で取引されています。

他にハイマウンテンエリアがあります。それ以外のコーヒーは高級品と下級品とに区別されます。日本には生産量の約50%が輸出されています。
メキシコオーガニック高地産 生産地:メキシコ/ 格付け:HG/ 精選:水洗/ 味:豊かな味 有機栽培コーヒーは味に幅があります。 

メキシコの格付けは標高差によって付けられます。トップグレードは標高の高いHG・・・豆が固くフルーティーな味わい。
低地栽培はPWと呼ばれ、HGに比べ平らな味で伸びがなく少々の雑味を感じる。
オーガニック(有機栽培)コーヒーでフェアトレード商品です。日本には生産量の約4%が輸出されています。
ハワイコナ 生産地:アメリカ合衆国ハワイ島コナ地方 格付け:エクストラファンシー/ 精選:水洗/ 味:豊かなコクと香りを持ち最上級の優れた酸味。苦味と酸味のバランスは最高。

ハワイコーヒーの格付けは豆の大きさと欠点豆の混入率で決められます。トップグレードはエクストラファンシー・・・粒が大きく肉厚があり揃っている。以下の格付けはファンシー・NO1。
ふくよかな酸味を持ったコーヒーで香りも味も強く一度飲めばとりこになります。
*コナコーヒーはコナ地方で栽培されているコーヒーを指すのですがコナ地方以外のハワイ島で採れているコーヒーもコナコーヒーと呼ばれているので生産地とグレードを確認することが大事
マンデリン 生産地:インドネシア・スマトラ島マンデリン地区/ 格付け:G1/ 味:豊かな酸味とフルーティーな香り

インドネシアのコーヒーは豆の大きさと欠点豆の混入率で格付けされます。深く煎ると苦味の強いコーヒーですがやわらかく煎ると穏やかな甘味さえ感じる酸味のコーヒーになります。ミルクのようになめらかな・・・と例えられます。
インドネシアの生産地:北スマトラ・南スマトラ・中部ジャワ・東部ジャワ・バリ・南スラウェシトラジャ・同カロシなど。
南十字星・カロシ 生産地:インドネシア・スラウエシ島 規格:−/精選:スマトラ式水洗/ 味:豊かで繊細な酸味とコク

取引名はカロシトラジャ。マンデリンと同じインドネシア産ですが栽培地の標高差や少しの気候の違いでこちらのほうが繊細な味に仕上がっています、南十字星輝く南の島のコーヒーを味わって下さい。同地域で採れるトラジャと共に生産量が少なく貴重なスペシャリティー珈琲として取引されています。
インドネシアコーヒーの特徴の一つにスマトラ式と呼ばれる精製方法があります。コーヒーの精製(収穫した実から種を取りださす工程)は水洗式と非水洗式と呼ばれる2つの方法があります。ブルーマウンテンやコナなどは水洗式で透明感のある味に仕上がるのが特徴です。非水洗の代表はモカやブラジルでムックリと優しい酸味に仕上がるのが特徴です。スマトラ式とはこの2つの良い所取りの様な方法です。よりおいしいコーヒーを作るために生産国では精製方法など日々改良されています。精製方法により味は変わりますから精製方法の違いによる利きコーヒーなんてのも面白いですね
シグリ・生産地:パプアニューギニア/ 規格:AA/  精製:水洗式/ 味:アジア圏のコーヒーにしては洗礼されたきれいな味ときれいな粒のコーヒーで中南米産コーヒーに似たやわらかい飲みやすいコーヒー。

アジアのシッカリした飲み口と中南米産の軽い後口の良いところを持ったコーヒーです。これから益々良くなっていく生産地の予感がするコーヒーです。実際に5年ほど前に比べてもずいぶん良くなったように思います。持ち味のやさしい上質の酸味を崩さないように柔らかく焼き上げています。
モンスーン・マラパール 生産地:インド/  規格:−/  味:浅煎り豆独特の繊細な酸味

インドのコーヒーを代表するのがこのモンスーンコーヒーです。乾燥方法が他の国のコーヒーと違いそれが味に独特の風味を持たせています。
コーヒーチェリー収穫後、5月下旬から6月にかけ南西のモンスーンが吹き始めると、風通しの良い倉庫にコーヒーチェリーを広げ4〜5日乾燥させ、麻袋に詰め更に乾燥させます。約一ヶ月経った珈琲は銀白色になりインド珈琲特有の風味の有るコーヒーになります。これをモンスーン珈琲と呼びインドからヨーロッパまでの輸送に半年もかかった時代に船の中で変質しないうに考え出された処理方法。特にフランスやノルウェーで愛飲されています。味は良質の酸味とコクと評価されますが、それだけでは言い表せない独特の味、香りがあります。こんなコーヒーもあることを知ってください。
マタリは残念ながら入荷していません ”09現在
モカマタリ生産地:イエメン/  規格:−ハンドピック済み/ 精選:非水洗 味:芳醇な香りと甘い口あたりでモカ特有のコクが楽しめます。

モカはイエメンで収穫されるマタリとエチオピアで収穫されるハラ―やレケンプチなどがあります。モカの高級品として取引されているのがイエメンで収穫されているマタリです。余談ですがコーヒールンバの中で歌われているモカはマタリです。
コーヒー豆のルーツとされているエチオピアからイエメンに伝えられそこからヨーロッパに広がったとされています。エチオピア産のモカがワイルドとするならイエメン産モカマタリはやわらかなやさしい味。
モカハラー 生産地:エチオピア/  格付け:ハンドピック済み/ 精選:非水洗味 :香り豊かでマイルド

取引名はモカハラ―ロングベリー。エチオピアの格付けは欠点数により決められます。300gのサンプル中に欠点豆や異物の混入を見ます。最も欠点数の少ないものからグレード1〜グレード5までに分けられます。マタリとは生産地が異なりこちらが原種とされています。酸味が強く癖になる味、香りも独特で中南米のコーヒーがスマートな味とすればエチオピアコーヒーはワイルドなコーヒーと言えます。癖のあるエチオピアモカの中ではマイルドな味わいがハラ―。最もオーソドックスなモカがこのハラ―です。
エチオピアの生産地:ハラ―・レケンプチ・ジマ・シダモ・イルガチェフ(シダモ地区の中にあるエリア)があります。
モカレケンプチ 生産地:エチオピア/ 規格:−ハンドピック済み/ 精選:非水洗/ 味:豊かな香りと良質の酸味
ハラーと同じエチオピア産アラビカコーヒーです。レケンプティは地域の名前、エチオピア西部の真ん中辺り、山を越えた東側にハラーの生産地があります。ハラ―に比べ酸味が強くなり癖のあるコーヒーです、ブレンドに使われる事が多い。
キリマンジャロ 生産地:アフリカ大陸タンザニア/ 格付け:AA/ 精選:水洗/ 味:澄んだ酸味

タンザニアで採れるアラビカコーヒーをキリマンジャロと呼びます。タンザニアの格付けは粒の大きさで決められAAは一番大きな粒でその下がAB。アフリカコーヒーで最も有名なのがキリマンジャロでしょう。味は豊かな酸味、香りは独特の甘酸っぱい何とも言えない良い香りのコーヒーです。日本には生産量の約30%が輸出されています。
グァテマラ 生産地:グァテマラ/ 格付け:SHB/  精選:水洗/ 味:やわらかで上質の酸味

グァテマラの格付は標高差で分けられます。高地がSHB 続いてHB 低地EPWと格付けされています
SHBは透通った感じのそれも比較的ハッキリと感じ取る事が出来る優れた酸味のストレートコーヒー。HBになると飲み終わりに味の広がりが無くなってしまいます。EPWは味に伸びがなく詰まった感じで雑味も増えてきます。日本には生産量の約10%が輸出されています。

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